心理カウンセラーになりたい人のためのHOWTO

あなたに合った心理カウンセラースクールを見極めるコツ

あなたに合った心理カウンセラースクールを見極めるコツ

心理カウンセラーになるには、スクールに通うか通信教育を受けることで広くもれなく知識を学ぶことができます。その際どこで受講するのがいいのか、についてご説明しています。

スクールによって似た資格でも内容の濃さが違う

スクールによって学べる内容の濃さや深さ、広さがまったく違ってきます。
見極めるコツとして、趣味の一環として心理カウンセリングの講座を用意しているところは、総じて質が低いことが多いように思います。

それは、スクールの目的が違うからではないでしょうか。
資格取得を通過点として「後に活かせる」ことを目的にするスクールと、「資格取得」を目的として勉強の楽しさを教えるスクールでは、内容の濃さや深さが違ってきても当然です。

例えば、前者のスクールで取得できる「メンタルケア心理士」と、後者のスクールで取得できる「メンタルヘルス・マネジメントⅢ種」の資格を比較した場合。

メンタルケア心理士の試験内容は、精神解剖生理学や精神医科学、カウンセリング基本技法に加え800字程度記述させる問題もあり、幅広い知識と深い理解が必要になります。

メンタルヘルス・マネジメントⅢ種の試験内容は、ストレスやセルフケアの基礎知識がメインで問題も全て選択式なので、ちょっと勉強すれば取得できます。

どちらが良いかはあなたが望む理想によって異なりますが、今後に活かせる知識を学ぶなら、資格取得を通過点としてその後の活躍を目的にしたスクールや通信講座で学ぶことをオススメします。

続けようと思える仕組みが整っているか

続けようと思える仕組みが整っているか

どんなに立派な資格を取得できるスクールでも、続けやすい仕組みがなければ気持ちが途中で萎えてしまうことも多々あります。

たとえば、いざ講座を受講し始めても、こちらからアクションしなければなにもしてくれない場合、学習からもフェードアウトしやすいですよね。

でも定期的に尻を叩いて鼓舞してくれるスクールなら、そのときはうるさく感じてもなんだかんだ続けていけるものです。

自分でコントロールできれば一番いいのですが、ヒトは弱いもの。頼れるものはどんどん頼って「心理カウンセラーになる!」という夢を叶えましょう。

取得できる資格の信頼度を見る

もしあなたが心理カウンセラーで独立するなら、信頼できる資格を持っているかどうかが集客において重要になります。なぜならクライアントはあなたを判断できる情報がごく限られているからです。
また、独立をしないにしても、心理カウンセラーは幅広く深い知識が必要になります。一人ひとり違う悩みや苦しみに適切に寄り添う必要があるからです。

TERADAで取得できるメンタルケア心理士は、内閣府特別の機関である協力学術研究団体が認定する資格で、深く広い知識を学ぶことができます。

さらに、TERADAなら充実したバックアップ体制で続けやすい環境が整っています。また電話で模擬カウンセリングもできるため、実践に向けて準備することができますよ。

今さら大学院卒の資格が必要な臨床心理士は難しい、という方には一番おすすめだと思っています。

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