心理カウンセラーになりたい人のためのHOWTO

メンタルケア心理士

メンタルケア心理士

内閣府特別の機関である協力学術研究団体が認定する信頼度の高い資格。メンタルケアについて広く深く体系的に学ぶことができるメンタルケア心理士について説明しています。

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現在はメンタルケア心理士認定試験はありません。その代わりに、「文部科学省後援こころ検定2級」に合格し、特定の条件を満たせばメンタルケア心理専門士の資格を授与されます。また、「こころ検定1級」の受験資格にも「こころ検定2級」が条件となっているので、まずはこころ検定2級をめざしましょう。

→参考:文部科学省後援こころ検定

メンタルケア心理士とは

メンタルケア心理士は「メンタルケア学術学会」が認定する資格です。
このメンタルケア学術学会は、内閣府特別の機関である日本学術会議の協力学術研究団体で、「生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」からも認定されているため、民間資格とはいえ高い信頼性があります

この資格を取得することで医療・福祉・教育・産業・公共サービスなどで求められる心理カウンセリングの基礎知識・能力を学んだ証明になります。

メンタルケア心理士の資格を取得しても、それだけで収入が増えたり仕事に就けるわけではありませんが、カウンセリングに必要な理論や知識・技術を幅広く学べるので、この資格だけで独立するカウンセラーもいます。

メンタルケア心理士としての活躍の場とは?

メンタルケア心理士は、通常のカウンセラーとは異なり、医師や看護師などと連携してカウンセリングを行うことも多く、医療や福祉の場で大いに活躍できる資格です。

最近では、企業内でもカウンセリングブースを設けるなど、心のケアに配慮する企業を増えてきました。こうした場面でもメンタルケア心理士が専門家として就く場合もあります。

カウンセラーとしてさらにステップアップ!

カウンセラーとしてさらにステップアップ!

メンタルケア心理士を取得された方でさらにステップアップを望まれる方におすすめの資格が「メンタルケア心理専門士」です。

メンタルケア心理士とは違い、メンタルケア心理専門士は合格率が約2割と難関試験ですが、より応用的な知識を身につけることが出来るので、就職や独立にも有利になりやすいだけではなく、実践面でもクライアントとのコミュニケーションがより深まるなど大変役立つ資格です。

メンタルケア心理士の資格取得方法

冒頭でも記載したとおり、メンタルケア心理士の資格を取得するには、「文部科学省後援こころ検定2級」を取得し、さらに指定の条件を満たす必要があります。ここではその取得条件、かかる費用について説明します。

メンタルケア心理士の資格取得条件

  1. 必須条件:文部科学省後援こころ検定2級 合格者
  2. その他、下記いずれかを満たしている
    • 学会指定の教育機関にてメンタルケア心理士講座を受講し修了している
    • 認定心理士、もしくは産業カウンセラーの資格を保有している
    • 心理学系の4年制大学を卒業している

※詳細は試験実施団体のHPを参照

メンタルケア心理士の資格取得費用

資格登録料:5,600円
※こころ検定2級の受検に別途費用が発生します。

→参考:文部科学省後援こころ検定

メンタルケア心理士の資格取得にオススメの講座は?

注目が集まるメンタルケア心理士の資格講座は、いろいろなスクールから出ていますが、オススメなのは「TERADA医療福祉カレッジ」です。

一般的に、通信講座は挫折しやすいものですが、TERADA医療福祉カレッジは修了率約70%を誇っています。それは、続けやすいバックアップ体制と、わかりやすく質の高い講座のおかげでしょう。

「心理カウンセラーになりたいけど、今の仕事が忙しくて勉強を続けられるか不安・・・」というかたは、TERADA医療福祉カレッジのメンタルケア心理士の資格がオススメですよ。

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